大島キャンプ
2026/02/01
とある用事で大阪に行くちょっと前の時間を利用して、地元大島キャンプ場で焚き火をいただく

ほんとは車止めたらそのままそこで、
と思っていたけど雪が多くてそれもどうかという状況だったのでトイレ裏の踏み固めてあったエリアにお邪魔して焚き火開始。

最低限の設営。
設営開始から10分でとりあえずまったりタイム。

あついコーヒーと

今日のお供
1時間ちょっとの短時間焚き火だったけどしっかり焚き火欲を満たして帰宅。

灰置き場所へ続く深雪。
一歩一歩踏み固めながらちゃんと灰処理まで。
今度はもう少しゆっくり火にあたりたいところ。
さあ、次はどこに出撃しようかなぁ…
snowpeak Headquaters
2025/12/29〜2026/1/1
毎年恒例、今年の年越しキャンプは新潟にあるスノーピークへ出撃!
今回のお題は、
『FieldSuiteSpaでヌクヌク年越しキャンプ』
30日からの2泊3日の予約に、キャンプ場併設の温浴施設、『FieldSuiteSpa』の入り放題をつけてみた。
日頃の疲れを癒しながら、
『snowpeakが手掛けるスパ体験』
を仕事に活かそうという魂胆。
チェックイン前日。
娘1号の予定が急遽キャンセルとなり、
午後から家族揃って時間が取れることになる。
まさか急に言って前日入りできるかな?
と電話で確認したところ
OK
とのこと。
すぐに準備して14:30過ぎには出発!
現地到着17:00前。
すでに周りは薄暗いなか設営場所を物色する。
スタッフさん曰く、
『年末年始は9割ほど埋まってます』
とのこと。
5年前に設営したあたりはドロが気になったので、今回はもう少し水捌けがよいところがないかと探していると、本社すぐ近くAサイトを囲むように伸びる道沿いに一区画だけ、ツインピルツを立てられそうなスペースを発見!
芝で傾斜もほぼなくフラット。
水捌けも良さそう。
場所を決めたら周囲に軽く挨拶をすませて設営開始!
父ちゃんがテント、薪ストーブを設置する中、
子供たちは車からどんどん荷物を運ぶ。
親子のチームワークを遺憾なく発揮して19:00前には設営完了!
周りの様子。
この日はまだ地面が見えているのだが、数日後には真っ白に変わることになる…。

ツインピルツとsnowpeak本社。
Aサイトを囲む道筋に立つテントの数々。
我が家のキャンプスタイルは各自好きなことに時間を好きなだけ使うスタイル。
子供たちは動画やマンガ。
自分は相変わらずの仕事モード。
キャンプまで来てなにをやってるん?
というご意見もあるかと思う。
確かに。娯楽のように楽しいものではない。
が、半ば隔離されたような状況の中で集中してする仕事ほど『充実感』を得られるものもないのだ。

薪ストーブで足を炙りながら仕事をするいつものスタイル。この日は2025年を総括する資料を作り上げる。
目標に対して向かう先は間違っていないか。
感覚ではなくデータで裏付けを取る。
おおむね思うような形で進んだ2025年。
スタッフみんなにもしっかり賞与を渡すこともでき、
会社にも利益を残して自己資本を積み増すことができた。
スタッフについては多少の新陳代謝があったが、
戦略的にも、雰囲気的にもより一丸になれる状況が整いつつある。
そして今年は本当に大きな動きがあった。
未来を掴みに行ったといえるような。
第二の創業といえるような。
思えば数年前。
目の前のチャンスを掴むことに躊躇して逃した大きな流れ。自分には珍しく、数年間は後悔にさいなまれた。
決断できなかった自分の弱さを克服するべく、昨年あることを始めたのだがその途端、数年前とは比較にならないほど大きなチャンスが突然舞い込んできたのだ!
物心両面で数年前とは以前とは比べ物にならないほどの違いがあったこともあり、迷うことなく掴みに行った。
2日目の朝。
テントから見るサイト全景。

かなり使い込んでいるツインピルツ。
だいぶくたびれてきた感がある。
そろそろ次の幕かなぁ…。


この日はほぼ雨。
といってもほぼお籠もりキャンプなのでお構いなし。
だが今回致命的な忘れ物をする。
それがポータブル電源の充電ケーブル。
いつもの感じで大丈夫だろうと思っていたら、
見積もりよりも泊数が多く、人数も多く、
さらにパソコン、タブレットの電源が少ない状況から始まり、
さらにさらに、ポータブル電源も60%ぐらいの状況からスタート。
結果、二日目の朝にはポータブル電源の残量が10%を切る…!
ラッキーだったのは車にシガーソケットタイプの充電ケーブルがあったこと。結果、買い出しの移動中にありとあらゆるものを集中的に充電することになる。


スノーピーク本社。
いつみてもかっちょよい。

そして今回のメインイベント。
Aサイト横に併設する温浴施設
『FieldSuiteSpa』へ
天井の仕上げが薪とは…。
素敵だけれど作るの大変だったろうな…
とつい職人目線で見てしまう…。

支払いは発券機。
今回は入り放題フリーパスなのでここはスルー。

スパに続く階段。
踊り場にあるロッカーキー回収ボックス。

そして浴場へと続いていく…。

浴場入り口横には無料の休憩施設。
気づくのは、とにかく席数が少ない。
浴室ロッカーの数も少なく、一度に入れる人数はせいぜい30人程度。
実際、初日受付時には入場制限がかかって待ちの行列ができていた。
会員価格¥1,400
一般価格¥1,800
一般的ないわゆる『銭湯』の2倍以上の価格設定。
かといって特別維持費がかかるようなゴージャスな設備は見当たらなかったが、間接照明をメインに雰囲気のある施設に仕上がっている。
設備というよりはブランドの世界観で差別化して、しっかり利益を確保しながら数を追わない商品戦略なのだろう。
すっかりあったまったのちサイトに戻る。
戻った後最初にやることがこれ。

火付けの儀。
焚き火や薪ストーブと会社経営はとてもよく似たところがあると思っている。
小さな火の時は細い薪
しかるべきタイミングで少しずつ大きな薪をくべていくと火はどんどん大きくなる。
ただ、置き方がまずいと火がつくどころか消えてしまったり、
仮に火がついても、手を抜いて現状に甘んじると、やがて熾火になり勢いは消えていく…
会社にとって薪とは
時に商品であり、
時に人であり、
時に設備になる。
いわゆる資本の力。
勢いよく燃えているとき、タイミングよく有効な次の一手を打つ(薪をくべる)ことで、会社はどんどん大きくなる。
そしてこの先行き不透明な資本主義の世界で生き続けるには、ある程度の会社規模が必須だと思っている。
話はキャンプに戻して定番の手抜きパスタで夕食を済ませたら読書タイム。
さあ、年末年始はどれを読もうかなぁ…。
3日目、大晦日の朝。
昨晩から雨が雪に変わり、全体がうっすらと白くなった…。



朝の散歩でテント数を数えてみたら約85張。


10時になったらSpaに向かう!
今回のキャンプは、朝と夕方Spaに入るというルーティン。
早朝、暗いうちからの仕事で疲れた頭をリフレッシュ!その後は幕内で仕事に集中しつつ、少し天気が落ち着いたところで、幕を少し跳ね上げて昼ご飯のカレーメシ。


この日は日中2026年の戦略軌道修正、目標設定、そして新年の全社員ミーティングに向けての資料を作り込む。
答えがあってないような仕事なので、リズムを掴むまでは少し時間がかかる。だが、突破口(要点)が見えた瞬間スイッチが入り、そこからは仕上げに向けて怒涛の勢いで資料がまとまっていく。
どの角度から眺めても辻褄のあった、よい目標と戦略がまとまった!
夕時、買い出しに出て帰ってきたら駐車場は満車。
臨時で開けてもらっているスタッフ用駐車場の1番絵になりそうなところに車を止める。

店舗前ではカウントダウン焚き火イベントに人が集まっていた。
個人的にはこうした大人数が集まるところが苦手なので、大晦日だろうがなんだろうが関係なく、いつものように淡々と日常のリズムを刻み続ける。
今日は子供達リクエストの鍋料理。
鍋に具材が入り切らず、やむなくフライパンでフタをして煮込む。
鳥塩鍋の出来上がり!

子供達もうまいうまいと言って食べてくれている。
家で食べるご飯も美味しいけど、キャンプで食べる料理はまた別格。

大晦日、夜のテントサイト。
大晦日ではあるけども静かな雰囲気が上品でよいなあ。


翻ってマイサイト。
本社との距離感が近くて便利だった。
FieldSuiteSpaで購入したマグカップ。
見るたびに今回の旅を思い出すことができる、メモリアルグッズになりそうだ。
そして相変わらず日付が変わる前に就寝。
そのまま朝目が覚めたら2026年かと思っていたら、本社で始まったカウントダウンで目が覚める。
あ、2026年になったんだなぁ…。
と思いつつ、気がつけば4日目。
元旦の朝。

すっかり雪が積もったキャンプサイト。
焚き火台も使うことなくこんな状態に…。
長靴でよかった…。

いつぞやの年越しキャンプでも同じような画角で写真を撮っていたなあ。その時も、年越しで雪景色に変わってたような。。

雪に埋もれる愛車チェロキー。
我が家に来てくれてから足掛け12年。
走行距離もいよいよ20万キロに近づいてきた。
目指すは30万キロか…。

本社トイレ入り口にある無料充電コーナー。
充電ケーブルを忘れたばっかりにここを利用できなかったのは本当に大変だった…。

トイレ入り口から見る景色。
夜になると雪が積もった木々がライトアップされる。
この日は撤収後にSpaを利用。
撤収で濡れた服も乾かさせてもらい、すっきりと気持ちよくキャンプ場を後にすることができた。
思えば3泊4日があっという間だった。
割と仕事のやることリストを詰め込んだのもあるかもしれないが、もう1泊ぐらいしてもよかったのかも。
ただそうなると今度は薪の量がもう少し必要になるなあ。
今回は3泊4日で薪ケース6箱分がぴったりとなくなったが、今の車ではこれ以上の薪を積むことができない。
そうなるといよいよ次はカーゴトレーラーの出番か…。
新しい幕、
新しいトレーラー…
2026年も物欲は止まりそうもない…!!
大島キャンプ場
25/11/30
晴れ予報も風が強く海に出れない。
ワカサギも満席で予約が取れない。
ということで実に11ヶ月ぶり(今年のお正月以来)に火を起こす為デイキャンプへ出撃!場所は地元大島キャンプ場。
久しぶりだが体は覚えているもので、ササッと設営を済ます!長男坊も高校生になり、設営の戦略として頼もしい…!

相変わらずのレイアウトだがこれが非常に使い勝手が良く。

薪ストーブの暖かさも久しぶり
足をあぶりながら久々のアウトドアテレワーク。

今日はオリジナルフェンスの図面を引いてみた。
深く考えるほど色々なところの納まりに弱点や矛盾が見つかる。そしてまた考える。
この過程を数回繰り返すことで、図面の完成度がどんどん上がる。
最終的に出来上がるものは、
強く、
無駄がなく、
見た目にも無理のない、なんとも美しいものになる。
これだからオリジナルはやめられない…!
ただ、この作業をいつまでも自分がしていては会社の規模を大きくすることができない。
図面を引ける人を育て、
現場の面倒を見れる人を育て、
チームで成果をあげる仕組みや組織づくりがこれからの課題だ!!
仕事もひと段落したところで焚き火を始める。

焚き火の暖かさ、
火のゆらぎ
このにおい。

薪ストーブとはまた別物だなあ…
と強く感じる。
例えるなら、
より海面に近く、ダイレクト感のあるカヤックフィッシングと、
安全、快適、便利なプレジャーボートフィッシング
の違いのような…。
よくわからんが、
とにかく焚き火はいい!
ただそれだけ。
そして焚き火を粘りすぎて夕方17:00を回る。
あたりはすっかり暗くなり、
ヘッドライトもない中スマホの明かりを頼りに撤収。
年末年始キャンプに向けていいリハーサルができました!さあ、年末年始はどこに出撃しようかなぁ…
今回の忘れ物
ロッキングチェアアタッチメント
森のholidayキャンプ場
2024/12/30-2025/1/1
恒例の年越しキャンプへ長男坊と出撃
今年のテーマは
『雪のないところでヌクヌク年越しキャンプ!』
という聞いて呆れるほどの軟弱ぶりを遺憾無く発揮し、南の方を探索。
距離感、標高、便利の良さ、ロケーション
そんなことを考えながら今回予約したのが
琵琶湖沿いにある『森のholiday』キャンプ場。
のっぴきならぬ事情により、琵琶湖まで下道という暴挙からスタート。
お昼頃に寄った道の駅から海が見える!
と思ったらなんと琵琶湖。

富山県東部からスタートして、5時間30分。
無事キャンプ場に到着!


このあたりにはキャンプ場がポツポツあって、どこもわりと湖面沿いにテントが立っていたけれど、このキャンプ場は少しだけ湖面から距離がある。
といっても湖畔まで徒歩20秒だが…
湖畔はベンチが置いてあったりして、みんなのいこいの場的な間取りになっているみたい。
今回案内されたのはここ。

キャンプ場の北側角地。
割と大きなツインピルツが置けるように、
ということで確保してもらったロケーション。
地面のでこぼこ具合が割と自然感たっぷりで、
『ここにこの角度でしか立たん!』
という場所を見極めたら設営開始。

ちょっとロケーションに合わせて間取りに変化を加えてみた。

テントからチラ見できる琵琶湖

駐車場付近

森のサイト入口

森のサイト場内の雰囲気


場内、お湯の出る洗い場あり。
トイレは現場用トイレ。
場内、ややソフトバンク回線が弱いのか…。
ネット接続のスピードにやや不便を感じる。
今回のミッション。
琵琶湖のワカサギは本当にタモですくえるのか!?

ということで持参した自慢のタモ。
あわよくば琵琶湖ワカサギで天ぷらパーリー、
をもくろみ、自宅から天婦羅粉と油まで持参するという周到さ。
ワカサギ捕獲作戦は長男坊14歳に任せ、
大人はテントに残り2025年に向けて会社の戦略軌道修正と目標などを作り込む…。
自営業者には年末年始もないのだ!

足を薪ストーブで炙りながら、
2024の結果、
今後の業界の動向、
に想いを巡らせる。
ここ10年ほどはおかげさまで毎年少しずつ成長できていて、売上規模でみると15年前の3倍ほどになる。
スタッフも増えて、事務所も増床し、トラックも増え、賞与もコンスタントに出せるようになってきた。
数年前までイメージもできなかったところに、気がつけば立つことができている。
大きな夢も、小さなことの積み重ね。
最初は半信半疑でも、小さなことを積み重ねていくうちに少しずつ自信も生まれていく。そしてその自信があるから、次のステップにも踏み出せる。
時間はかかるけど、足元を一つ一つ固めながら進めるのが自分の性にあっている。
初日はいろいろ細かなところまで考えすぎて
結局、頭の中がまとまらず。
長男坊もワカサギ釣果0で気持ちよく帰ってきたところで買い出しに出発。

車で20分くらいにある平和堂。
惣菜、おやつを買い込む
翌朝。
日本一の琵琶湖を眺めながら昨日の続きに想いを馳せる。


顧客、商品、地域、営業、維持、組織、資金、時間…。
結果を左右する大きな要因は何か。
各要因の関連性、整合性…。
まずは大きな流れをシンプルにつかむ。
だんだんと見えてきた。
テントに戻って、すぐにまとめに入る。
お昼頃、小腹が減ってきたところでキャンプ場自慢のハンバーガーを注文。


お値段1600円。
イマドキな価格設定だけど、その価値はある!
普段あまりバーガーを食べない長男坊も大絶賛。
ちょっと胃もたれしてしまった感があるけど、ここにきたら是非食べてほしい一品!
おかげで仕事もはかどり、この日のうちに戦略マトリクスをまとめ上げることができた…!
2025年はいよいよ次のステップに踏み出す最初の一年になるだろう…!


ノルマを達成したところで、キャンプ場の方オススメの銭湯へ。JR近江今津駅前にあるホテル可以登(かいと)。
ホテル前にいたコイのデカさたるや…。
浴槽よりも大きなコイの水槽に、
オーナーさんのコイへの愛情を感じる…


大晦日の夕食。
平和堂でちょっとだけいい肉を買い込みプチパーリー。その分、主食はお得シールのついたお惣菜でバランス(なんのバランスだ!!)をとる。
しかし、いい肉に慣れていない二人は早々に胃もたれを発症し、戦線離脱…。残りは持ち帰って家族でいただきます!
夜のまったりタイムは読書にいそしむ。

仕事柄、文章で伝える機会も多いので勉強しておかねば。
22:00。
今年もやっぱり除夜の鐘を聞くことなくおやすみなさい…。
2025年1月1日
あけましておめでとうございます⛩

今年最初に目にした生き物がぬっこ…。
このキャンプ場、影のあるじ。
しばらく目と目で会話した後、琵琶湖に向かう。

元旦の琵琶湖。
初日の出は、微妙に林の影に隠れて崇めず。
まあ、初日の出も毎日の日の出も何も変わらないのだが。
11:00チェックアウトに向けて、午前中はこのブログを更新中。
このキャンプ場のオーナーさんご夫婦。
人柄がよさがいたるところににじみでているし、何よりもキャンプ好き感が伝わってくる。
このキャンプ場を始めるにあたって、きっといろいろとドラマがあったんだと思う。できれば今度、そのあたりのエピソードをゆっくりと伺いたいなあと思いつつ、キャンプ場を後にする…。
思えばあっという間の2泊3日年越しキャンプでした。
さあ、次はどこに出撃しようかなあ!
大島キャンプ場
2024年11月3-4日
地元大島キャンプ場で今年初の薪ストキャンプ
娘1号もここ一年ぐらいでキャンプにくっついてくるようになり、最近は長男坊と三人体制。


変わり映えのしない定番スタイル
小川ツインピルツ
三人に増えても薪スト対応可能なキャパを持っているのはさすが。
設営・撤収の手間、使い勝手、そういうのが自分の中ではかなり完成度の高い幕。

久々の焚き火。
以前に比べると薪のくべ方、火の扱いが少しはわかってきた感がある。

夜は子供達の希望で鍋。
鍋からはみ出る勢いの野菜を、
フライパンをうまく使ってなんとか煮込みきる。


ご飯はヨメちゃんに自宅から炊飯器ごと持ってきてもらうという軟弱ぶり。
久しぶりに家族四人、そのままなんちゃってキャンプ飯。

食後は読書にいそしみ、
子供達はポップコーンを作り、
ヨメちゃんは薪ストーブの前でありがたーくなっている。
みんなそれぞれ好き勝手な時間を過ごすところが我が家流。
やや夜もふけてくると、ヨメちゃんは家に帰り、
子供達も寝袋にくるまり、
自分は映画でも見ようと思っているのに、最近は22:00にはまぶたが開けられなくなってしまい、おだぶつ。
翌朝、5:00起きで映画を一本見たのち、7:00過ぎには打ち合わせのためキャンプ場から出社して、10:00にキャンプ場に戻る。
その後、昼過ぎの撤収までゆっくりとそれぞれの時間を過ごし、撤収に入る。
今回は長男坊の撤収タイムトライアル。
ツインピルツが自立している状態から、袋詰めするまで。
最低限必要なペグ抜き8本も含め、自分と長男坊二人で本気でやったら6分。
大島キャンプ場デイキャンプ
24/05/26
風が強く海に出れないけど晴れる🟰キャンプ
ということで安定の大島キャンプ場でデイキャンプ。
マラソン大会のため交通規制がかかる直前に滑り込み、久しぶりのサーカスをいそいそと立てる!

両袖オープンの通風強化スタイル。
抜ける風を感じながら、少し押され気味の仕事に着手する!

本日は、お客様への提案プランの方向性を出すこと、そして最近変更した業務ルールのアンケート集計と問題への対策。
お客様への提案は、今までそれなりに数をこなしてきたこともあり、何のアイデアも出ないということはほとんどなく。お客様の要望をナナメ上から解決するようなプランがすぐに出てきた。
こうなると一気に熱が入る。
あとは3Dcadで絵を描き、見積もりにするだけ作業。
ここまでくればあとは早い。
次は業務ルール変更後の社内アンケートの集計。
意見に目を通し、
似たようなものをまとめ、
それぞれに対策を検討する。
ほとんどのことはすぐに解決できる事柄だが、
中に一つ二つやっかいなものが混ざる。
とりあえずの対策を検討して、あとは様子見することにした。
仕事も順調にひと段落したところで、久しぶりに一本映画を見る。
その後はこれ。

今回から新しくしたキャンプ道具置き場。
数年前に購入したsnowpeakシェルフコンテナ。
ずっと別のものを入れていたけど、キャンプに使うことに。
自宅での収納と、キャンプ場での収納を兼ねる。
今までのように毎回キャンプ前に道具一つ一つ吟味しながら積み込む手間がなくなり、このコンテナをドサっと持ち出せばOK。
キャンプの準備がだいぶ楽になった
そして次のミッションはこれ。

昨日子供が釣ってきたイワナの炭焼き。
強めに塩を振り、強火の遠火でじっくり火を通す。
少しの焦げ目がアクセントになってウマイ。
いつもと違う事がいくつかあってやや慌ただしかったけど、新しいことにチャレンジしたいいキャンプになった。
さあ次はどこに出撃しようかなあ…。
恒例GWキャンプ@桂湖2024
2024/05/03〜05
毎年恒例、桂湖カヤックキャンプに出撃!
今年は弟家族とのグループキャンプ。
楽しみすぎる。

最近少し調子が悪い相棒チェロキーxj
98年式で走行18万km。
うちにきてから足掛け10年。
そろそろ次の一台?
なんていう思いがないわけではないけれど
今どきの車にはあまり魅力も感じることができず、
3〜5年前後で次々と車を買い替えていく、資本主義経済都合の消費活動の流れに乗るつもりも毛頭なく。
今の車が好きなのでできればまだまだ長く乗りたい。
仮に買い替えなんてことになったとしても
もしかしたらまた90年代チェロキーを選びそうな気がする…。
少し早くついたので、設営前に一漕ぎ。

相変わらずの神秘感。

弟ファミリーもレンタルカヤックで合流

自艇を撮ってもらうなんて新鮮が過ぎる…。
問題のコクチバスはイメージほど数は釣れなかったけど、長男坊が釣った1匹がなんといきなりの自己記録更新。

堂々の44cm!!
横でファイトを見ていたけど、
竿のしなり、
バスのつっこみ、
トルク…
どれをとっても20〜30cmクラスとは比べ物にならない印象。
風も強くなってきたし、設営もあるので
1日目は早めに納竿。
サイト予約開始日時になった瞬間電話をかけまくり、
半日以上してやっと繋がったときには半分以上のサイトが埋まっている状態のなか、なんとか確保した2泊3日の13番サイト。

人数、テント数が増えても1サイトあたりの費用は変わらないグループキャンプには嬉しいシステム。

相変わらず設営中には季節感がなくて違和感ありまくりの連休薪ストーブ。
が、夜になると冷え込んできてしっかり活躍。

前に焚き火、背中に薪ストーブ。
マキの消費量はなかなかのものになるけれど、
冷え込む桂湖キャプサイトにあって、
発生熱量はダントツだったと思う。
そして夕方。
この時期まだいないはずの虫が多くなってきた。
大したことにはならなかったけど、足首を一噛みされてしまう。
この調子だと、気持ちよく桂湖に行けるのもあと1ヶ月ぐらいかもしれない。

日も暮れてきて焚き火周りに集まる子供たち。
火の怖さ、そして暖かさ(熱さ)を
大人が見守るなか火遊びから学ぶ。
IHが普及した世の中にあって、
人として身につけておくべきスキルの一つだと思う。
ちなみに夜はかなり冷え込んだ。
スノーピークのおふとんシュラフだけではまったく歯が立たず。暑がりの長男坊でさえ、『寒かった』というほど。来年以降は冬用装備でこよう。

翌朝。
THE DAYは継続。
朝イチカヤックを浮かべたあと一度上陸してエネルギーチャージ
私が作るど定番なホットサンドと、
弟が作ったガーリックトースト。
こんな感じで弟は生まれながらにして外遊びが上手い。
釣りもしかり、
素潜りも、
音楽も、
料理も。
生き方そのものが自然と共にあるという感じがする。
俗世の欲にまみれた私にとって、弟からは公私共にとても多くのことを学ばせてもらっている。

午前の部第二陣出撃。
釣果はまずまず。
午後から風が強まり納竿。
そして弟家族もゆっくり目にチェックアウト。
残り一泊を残して長男坊といつものデュオスタイルに落ち着く。
とりあえず明るいうちは読書にいそしむ。
今回お供に選んだのがこれ。
吹けば飛ぶような零細企業ではあるけれど、
代表という立場にいる以上、スタッフに対する責任は大企業のそれと変わらない。
そんなこんなで読書をきっかけにいろいろ物思いにふける。仕事のことも、プライベートのことも。
雑念とも言えるような思いが次から次へと浮かんでは消えていく。
思いつくままフラフラと考えるうちに、気がつけば気持ちも落ち着いて、自然の心地よさを感じられるようになっている。
無心というか。
素直な気持ちというか。
賑やかなキャンプも楽しくて好きだけど、
気持ちが整う静かなキャンプの方が、
どちらかというと性に合っているように思う。
そんなことをしみじみと感じた二日目の夜が更けていく…。
翌朝。

相変わらず無風、桂湖ミラー。
朝数時間だけ浮かんで、撤収のため上陸。
その頃から風も強まってきたので、チェックアウトしてそのまま帰路に着く。
初夏を思わせる陽気の中、ずっと外にいたものだから長男坊も私も意外と疲れが溜まっている様子。
片付けも早めに済ませて、
翌日はキャンプ道具置き場や
身の回りの断捨離&整理整頓で整える。
たったこれだけなのに、早くも次のキャンプが楽しみになってきた。
さあ、次はどこへ出撃しようかなあ…。